
それは、新入社員のひと言がきっかけでした。地球規模での環境問題がクローズアップされるなか、サンクスホームはエコロジーの観点から「チームマイナス6%」に参画し、日本の電力消費量の約7割が一般家庭での電力消費であることを知りました。
また、日本のCO2排出量にも家庭でのエネルギー消費が大きく影響しています。毎日の暮らしの中にこそ、地球温暖化を抑止するカギがある・・・。サンクスホームは、そんな思いから、「太陽光発電システムを搭載した、坪29.8万円の家」へのチャレンジをはじめました。
さらに、2010年からは「チームマイナス6%」から生まれ変わった「チャレンジ25」キャンペーンに参加。
あらたな温室効果ガス削減目標に向けて、地球環境にやさしい家づくりを推進していきます。
2005年秋、坪29.8万円で、太陽光発電システム+オール電化が標準仕様という、常識では考えられない画期的な商品を発表。快適・安全な住宅品質はそのままに、地球環境に責任を持つというサンクスホームの姿勢は、あっという間に市場を席巻し、今では太陽光発電の家で県内No.1になるほどのご支持をいただくまでになりました。